南港中央公園(大阪市住之江区)バーベキュー広場の管理開始

南港中央公園BBQ広場

【プレスリリース:社会貢献型バーベキュー場を南港中央公園(大阪市住之江区)にオープン。~アウトドアの未来を考える。持続可能で地球喜ぶバーベキュー広場~

 

株式会社スタンドケイ(本社:大阪市淀川区、代表取締役:名倉昂佑)が2019年3月1日(金)より、大阪市住之江区に位置する南港中央公園バーベキュー広場の指定管理業者として営業を開始致します。

【当社が運営するBBQ広場について】
当社管理BBQブランド(URBAN BBQ)は”こころが喜び地球が喜ぶバーベキュー場”をテーマに、公園や商業施設でバーベキュー場の管理・運営を行っております。
また、未来に希望を持ち、笑顔で過ごす事の出来る社会の実現に寄与するため、社会貢献活動に積極的に取り組み、
森林保全支援、脱プラスチック運動等、バーベキュー場の運営を通した環境問題の解決にも真摯に取り組んでおります。
URBAN BBQは「未来を見据えた、人も地球も笑顔になる持続可能なアウトドア施設の運営」を目的にBBQサービスを行っております。

【特徴:社会貢献型バーベキュー場とは】
当社では“LOVE EARTH PROJECT”を2019年1月に立ち上げ、森林保全の為の循環づくり (間伐材を使用した木炭等の生産等)に取り組んでおります。本プロジェクトの先駆けとして、南港中央公園バーベキュー広場にて、この間伐材を炭化した木炭の販売を開始致します。※森林保全(間伐)支援→木炭の生産→BBQでの木炭使用→利益を森林保全(間伐)に還元という、持続可能な森林保全の為の循環を生む活動となります。
また、使い捨てプラスチック製品の使用も無くすことを目標に、先ずはプラスチック製の皿・コップ・スプーン・フォーク等を全て紙製などに変更し、環境負荷の低減にも繋げて参ります。

【現状:森林の荒廃について】
日本は国土のうち約7割が森林となっております。この割合は、先進国のなかでフィンランド、スウェーデンに次いで3番目で、日本は世界有数の森林国と言えます。戦後に植林した針葉樹(スギやヒノキ)が成長し収穫期を迎えていますが、エネルギー資源としての役割を果たさなくなり、また建材としての利用も輸入材(日本の流通の7割)の流入により極端に落ち込んだ事で、倒される事なく放置された状態です。人が手を加えた森林は、定期的に人の手でメンテナンスしない事には荒廃します。即ち日本の林業の衰退は、森林の荒廃なのです。荒廃した森は山崩れが起こりやすくなるだけでなく、二酸化炭素の吸収能力も低下するなど、多方面に深刻な影響を与えております。輸入に頼らず国産の木材を使用することは、森の手入れにも繋がり、洪水や土砂災害の防止、さらに二酸化炭素の確保という点からも重要です。

【バーベキュー場概要】
店名     :URBAN BBQ南港中央公園店
住所     :〒559-0031 大阪府大阪市住之江区南港東8丁目
TEL    :06-7502-9625
開店日    :2019年(平成31年)3月1日(金)
設備                  :既設炉(10テーブル)
オプション       :BBQレンタル機材やBBQ食材、また手ぶらBBQセットの取り扱い有
利用料    :無料※オプション品使用の場合は別途費用発生
最大収容人数 :100名様
営業時間   :【平日】11:00-16:00【土日】11:00-17:00
公式HP     :https://urban-bbq.jp/nanko_centralpark/

■大阪ベイ経済新聞
https://osakabay.keizai.biz/headline/566/